わら細工・・・

   いつもサークルで利用させてもらっている
   市の施設【歴史資料館】主催の 注連縄づくりに参加  
   縁起物 の 【  】を作ってきました
   (参加者が少ないので、
    私たちが駆り出された感じ?(笑)
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     新年には、注連縄と一緒に飾ります 
     先生の手ほどきで、まあまあの形にはなっているのかなぁ

    歴史資料館職員さんからの話・・・     
    ところで、注連縄はいつはずしますか?
     「守貞漫稿」という書物の中には
     1年間の祭事を説明した記事があるそうで
     江戸でも昔は、16日に門松や注連縄を外していたが
     頻繁に火災が発生したため、江戸幕府のお触れで
     7日に取り外すようになったそうです
     関西は、15日の夜に取り外して、翌日16日早朝に
     焚上げをする。
     以上の記述から、小正月を迎える15日まで飾りをするのが
     本来の姿のようです。
     火災が多く発生した江戸の町では、防火上の観点から
     短縮した習慣が今に残っているそうです
     (ふるさと、仙台は、
      14日「どんど祭」で焚きあげをしていたなあ~)
     
        な  る  ほ  ど ~~~

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by cookie13taka | 2015-11-30 14:31 | 手作り | Comments(2)
Commented by mituamikko109 at 2015-12-02 11:47
可愛い亀のお飾り。
裾の稲穂が豊作のお願いしてるようですね。
注連縄、15日までだったけど、最近は7日も多くて、近くの小学校では左義長(どんど焼き)で、燃やしますね。
どんど焼きって、減ってきてるのでは?淋しいね。
Commented by cookie13taka at 2015-12-06 15:42
>みっこさん
こんにちは
縄を綯うなんて難しい作業だと思っていたので
敬遠していたのですが、先生に指導のもと
思いがけずうまく出来上がりました。。。
材料がいいのかもですけれど、、、

やっぱり関西はどんど焼きですね
お飾りの始末に困る時代になってますもんね
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